スマイルゼミの効果的な使い方を塾長が紹介(小学生編)

スマイルゼミ小学生版での算数の効果的な使い方

勉強が得意か苦手かの分かれ目になることが多いのが算数です。
算数ができると勉強に対する自信がつき、ほかの科目へも良い影響を与えてくれます。

 

ただ、算数がきっかけで勉強が嫌いになってしまう子も多いですよね。
そこで、スマイルゼミを使った算数の効果的な勉強方法を紹介したいと思います。

 

算数が得意になるために必要なのは反復練習

算数が得意になるためには、問題演習が欠かせません。社会や理科は授業(解説)を聞いて、覚えてしまうだけでも得意科目にすることができますが、算数は違います。

 

算数は問題を解くことが勉強の中心になります。
覚えることもありますが、覚えたことを使えなければなりません。

 

そのためにドリルを使った勉強をしているのです。
ところが、ドリルって単調で飽きてしまうんですよね。

 

できることに喜びを感じられる子はいいのですが、そうでない子にとっては「ドリル」という言葉を聞くだけでやる気がなくなるものです。

 

ただ、算数が得意になるためにはドリルを避けては通れません。
そこで、役立つのがスマイルゼミです。

 

スマイルゼミの算数にある「反復トレーニング」

スマイルゼミの算数で行う反復トレーニングはゲーム形式になっています。
計算問題を解くことで、スコアがランキングされるというものです。

 

ゲーム形式にすることでやっていることはドリルと同じでもモチベーションが変わります。
点数をスコアという言い方に変えるだけでも、小学生はやる気になるものなのです。

 

ドリルで問題を解くというよりも、ゲームをクリアするという感覚になるからかもしれません。
体験者の感想でも夢中になる人が多い機能のひとつです。

 

算数が得意になるためには、問題を数多く解くことが必要です。
スマイルゼミの算数には、できるだけ問題を解きたくなる「仕掛け」があります。

 

ドリルが嫌いというひとにはオススメです。

 

アニメーションによる解説も魅力

スマイルゼミの算数にはアニメーションによる解説も豊富にあります。

 

円の面積を求める公式をアニメーションで解説したものは秀逸。
単に公式を覚えるのではなく、公式の意味が直観的にわかるものになっています。

 

また、紙面上では理解しにくい立体図形も、タブレット画面では、いろいろな角度から見ることができるよう工夫されています。図形が苦手という人にはオススメです。

 

実際にどのようなものかは公式サイトで確認できます。
気になる方はチェックしてみてください。

スマイルゼミと比較しておきたい

  • 中学1年から中学3年の範囲まで利用可能
  • 国語、数学、理科、社会、英語に対応
  • カリスマ講師の人気授業が動画で見られる