スマイルゼミの効果的な使い方を塾長が紹介(小学生編)

スマイルゼミ小学生版での社会の効果的な使い方

勉強が好きになるきっかけとなることが多いのが社会(特に歴史)です。
学校の勉強はキライだけど、歴史の本を読むのは好きという子も少なくありません。

 

好きな科目、得意な科目がひとつもないという人は社会の勉強が突破口になります。
ただ、教科書や参考書だと「勉強」感が強いので、近づきにくく感じてしまうかもしれません。

 

お堅い「勉強っぽさ」をなくしてくれるのがスマイルゼミの特徴です。

 

キャスターによるニュース風の解説

スマイルゼミを使った歴史の勉強では、「キャスターによるニュース風の解説」があります。これが教科書や参考書を使った勉強とは違った新鮮さがあると人気。

 

歴史の勉強では、歴史的な出来事を新聞にする勉強法がありますが、これをニュース番組風にしてしまったものです。こちらのほうがイマドキですよね。

 

いまの小学生にとっては新聞よりもニュース番組のほうが身近です。
身近のもので勉強したほうが理解しやすいのは言うまでもありません。

 

イラスト、写真が中心のワーク

社会の勉強では覚えなければならないことがたくさんあります。
歴史だけでも重要語句はたくさんありますし、地理や政治でもそうです。

 

重要語句を覚えるときのコツはできるだけ具体的なイメージと結びつけることです。
言葉、漢字だけを覚えるのでは、覚える数に限界があります。

 

覚えるべき重要語句に結びつくイメージがあったほうが記憶に定着しやすいのです。
スマイルゼミのワークは、イラストや写真が中心となっています。

 

こうしたものがあることで自然と覚えてしまうように工夫されているというわけです。

 

使い方は、60分×1回よりも15分×4回

スマイルゼミは15分単位で勉強できるようになっています。
この仕組みを最大限生かせるのが社会の勉強です。

 

しっかり考える必要がある算数などは、まとまった時間の勉強が効果的ですが、暗記が中心となる社会では15分でも十分に効果があります。

 

同じ1時間勉強するのであれば、15分×4回としたほうが社会の場合は効果的です。そうすることで、自然と繰り返し勉強することになるからです。

 

また、繰り返すにしても「ミニゲーム形式の教材」など飽きさせない仕組みがスマイルゼミにはあります。重要語句を覚えているかのチェックに活用してみてください。

 

ほかの科目の勉強をしていて、社会の勉強が「息抜き」と感じられるようになれば、社会が得意科目になるハズです。そのために役立つのがスマイルゼミです。

スマイルゼミと比較しておきたい

  • 中学1年から中学3年の範囲まで利用可能
  • 国語、数学、理科、社会、英語に対応
  • カリスマ講師の人気授業が動画で見られる