評判・口コミ以外のスマイルゼミの検討材料を学習塾塾長が解説しています

スマイルゼミの検討材料は利用者の評判や口コミだけではない

何かを購入したり申込む前には、ネットで口コミや評判を調べるのが一般的になってますよね。実際に利用している人の体験談は広告の文言よりも参考になることが多いものです。

 

ただし、ネットの口コミ評判うのみにしてしまうのは危険です。
特にスマイルゼミなどの勉強法の場合は気をつけなければならないことがあります。

 

評判や口コミだけで判断するのが危険な理由

一般的にネットへの書き込みは匿名で行われます。
このため平気でウソを書く人がいます。

 

また、注目を浴びたい(アクセス数を集めたい)ために、極端なことを書く人も少なくありません。ウソではないけど大げさに書いている人もいます。

  • 日常生活に不満があるから悪く書く
  • ありもしないことを書いて反応を楽しむ
  • 他の人にも同じ目にあわせるために、悪いものを良く書く

ネット上の書き込みには、いろいろな思惑があることを忘れてはなりません。
また、顔出しして書き込みを行っている場合でも注意は必要です。

 

自分を良く見せたい気持ちは誰でも持っているものです。話を「盛って」しまうことがないとも限りません。良い話ほど、うのみにするわけにはいきません。

 

そもそも、話がホントだとしても勉強法の場合には相性があります。
同じ時間、同じ勉強をしても成績が同じとは限らないのが勉強です。

 

原因は勉強法との個人の相性です。
となると、評判や口コミは参考程度にして、自分にあうかをチェックすることが欠かせません。

 

スマイルゼミが向いている中学生の特徴

スマイルゼミのような通信教育は自分で勉強しないといけません。
もともと自分から勉強する習慣がある人は問題ないですよね。

 

では、勉強する習慣がない人の場合はどうでしょうか?利用者の体験談などを参考にすると、下記のような人がスマイルゼミにハマることが多いようです。

 

勉強に本気になったことがない

いままで勉強に本気になったことがないという人はスマイルゼミをきっかけに勉強にハマることがあります。勉強の楽しさ、面白さに気づいてハマるというパターン。

 

本気になったことがないけど、成績はソコソコ。
ただ、小学校のときと比べてわからないことが増えてきたなんて人が典型です。

 

反対に中学受験を目指して本気になっていた時期があったんだけど、受験に失敗して挫折してしまったという人が、スマイルゼミをきっかけに復活するのは困難です。

 

そうした人の場合は勉強法というよりもメンタル的な部分が原因になっているからです。塾や家庭教師など人対人で励ましてもらうほうが向いています。

 

夢中になっているものがある

部活や趣味など夢中になっているものがある人もスマイルゼミが向いている可能性があります。勉強以外のものでも何かに夢中になれるというのは一つの才能です。

 

夢中になる方向を勉強に向けてくれる可能性があるのがスマイルゼミです。いま夢中になっているものを止める必要がないのがメリット。

 

塾に通うこととなると部活趣味などが制限されてしまうことがあります。夢中になっているものを止めて、別のものに向かうのはモチベーションが上がりません。

 

中学生の場合は夢中になるものが複数あったほうが、好結果を生む場合もあります。時間が限られることで集中力がアップするからです。

 

いいかげんさのある子

「いいかげんな子」というのは悪い意味で使われるることが多いですが、「いいかげん」を「良いかげん」と変えるとどうでしょう?

 

「良いかげん」を知っている子はスマイルゼミに向いています。

 

スマイルゼミはタブレットを使ったシステムです。
システムにはどうしてもエラー不具合がつきものです。

 

ちょっと動作がおかしかったり、調子が悪いときというのがあります。
そんなときに性格がマジメすぎるとイライラしてしまいます。

  • 使えない
  • 勉強できない
  • やる気なくした

マジメな子はちょっと想定外のことが起きるだけでイライラしてしまうことがあるものです。利用者の評判にもこうした感想をたまに見かけます。

 

これが「良いかげん」な子だと

  • 何か調子悪いのかな
  • そんなこともあるんじゃない
  • これは勉強を休めってことか

などと都合の良いように解釈することができるのです。
このほうがストレスがかかりませんし、勉強も長続きします。

 

スマイルゼミのシステムに対して評判が分かれているのは利用者の気持ちの問題が小さくありません。完ぺきなシステムなど世の中にありません。

 

調子の悪いときもあります。それはスマイルゼミ自体のせいではなく、ネットワークなど通信上の問題かもしれません。

 

こうしたときに、いいかげんな子のほうがスマイルゼミと上手につき合えます。
なので、マジメな子よりも向いているというわけです。

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