スマイルゼミ国語の効果的な使い方を塾長が紹介(中学生編)

スマイルゼミ国語の効果的な使い方

国語の勉強法には俗説が少なくありません。

  • 本を読めば読解力は自然とつく
  • 国語はセンスだから勉強するだけムダ
  • 友だちとのおしゃべりが国語の勉強になる

勉強することをあきらめてしまうための言い訳じみたことが多いですよね。
国語にも勉強法というものはあります。

 

言い訳に頼らないで、しっかり現実を認識しましょう。

 

国語の勉強の基本となるのは言葉を覚えること

国語の基礎となるのは日本語、言葉です。この勉強こそが国語の勉強の基本です。
漢字熟語の勉強をおろそかにしていませんか?

 

配点が低いからという理由で真剣に勉強していない人もいるのではないでしょうか。
漢字を勉強する意味は、読み書きの問題に正解できるようになることだけではありません。

 

漢字、熟語を勉強することで自然と言葉を覚えることになります。
ここでの「言葉を覚える」とは知っている、知らないレベルではありません。

 

似た言葉の違いが分かるレベルです。
読解問題の選択肢には、似た言葉が並んでいます。

 

この違いに気づくか気づかないかが読解問題に強い人とそうでない人の差です。
同じような意味と思っているのでは選択肢が絞れません。

 

言葉に敏感になることで、選択肢の表現の違いに気がつくようになるのです。
そのために漢字の勉強が役立つというわけです。

 

漢字の勉強のコツは例文とともに覚えること。
例文を覚えることで、言葉に敏感になるからです。

 

中学校では古文、漢文で得点が稼げる

また、中学の国語では古文と漢文も勉強します。中学校段階では基本的な文法や語彙さえ覚えれば得点源にすることができます。

 

古文と漢文の勉強方法はシンプルです。
何を勉強すればイイか分からないなんてことはないはずです。

 

ニガテ意識がある人は背景となっていることを理解していないことが多いものです。「国語」からはちょっと離れて、当時の時代背景などを思い浮かべてみてください。

 

スマイルゼミを使った効果的な国語の勉強法

スマイルゼミはタブレット上でペンを使って文字を書くことができるのが特徴です。これが漢字の勉強に使えます。

 

漢字は書いて(手を動かして)覚えるのが効果的です。
そうすることで記憶に残りやすくなるからです。

 

スマイルゼミの漢字の書き取り問題は、文字を自動認識して採点もしてくれます。手書きしたものが採点されるというのは、勉強というよりもゲーム感覚で取り組めます。

 

また、古文・漢文の勉強でも使えます。
イラストなどを使って作品の背景についての説明があり、これが理解の手助けとなります。

 

また、音声読み上げ機能がなかなかのスグレモノ。
聞いているだけで、自然と独特のリズムが身につきます。

 

機械的な音声って意外と耳に残るんですよね。
何回も繰り返して聴くこともできるので、得意な単元にしてしまうことも出来そうです。

 

公式サイトでサンプルを聞くこともできるので、チェックしてみてください。
学年別のコースの教材ページの国語のところにサンプルがあります。

スマイルゼミと比較しておきたい

  • 中学1年から中学3年の範囲まで利用可能
  • 国語、数学、理科、社会、英語に対応
  • カリスマ講師の人気授業が動画で見られる